フランス語留学について頂いたご質問とその回答
■ ホームステイについて
■ 学校とホームステイ 行く前から心配
■ ホームステイ宅の食について
■ アクティビティについて
■ せっかくパリ、近くの観光をしたい
■ ドライヤーやタオル等の生活用品を借りることはできますか?
■ 食アレルギーや禁煙家庭の選択は? 又、日程は変更できますか?
■ ステイ宅と学校が遠い場合は、心配ですが大丈夫でしょうか?
| Q. |
ホームステイについて |
| A. |
フランス家庭について(環境、家の構造、広さ、食事が作れる、フランス語を話す等)ホームステイ規約を守っている家庭を選び、ご紹介します。 |
| Q. |
学校とホームステイ 行く前から心配 |
| A. |
必要な出会い、
学ぶ環境を重視している語学語学で学び、家庭では国際的な人間関係を学ぶ。
そうお考え頂き、ご出発準備をされると、「落ち着き、環境を受け入れる心」が生まれます。
(受け入れる側も、お世話になる側も)お互いに人間同士、新たな出会いと学びの場です。
新たな出会いを体験することを楽しんで頂くと良いでしょう。
仲良くそしてリラックス、甘えすぎず、遠慮しすぎず。自然体でどうぞ。 |
| Q. |
ホームステイ宅の食について |
| A. |
フランス一般的に、夕食は8~9時から始まる家庭が多いので、日本リズムでは空腹感を覚えることもあるでしょう。学校が終わってもせっかくの留学です。美術館めぐりや散歩、学校帰りの道草も楽しんで下さい。クッキーやビスケットなど、バックに入れておくと便利です。
(私の体験はクロワッサンとチョコレートがいつもバックに)アクティビティ等に参加し、つい時間がかかった場合、空腹感をおさえるのに便利です。 |
| Q. |
アクティビティについて |
| A. |
アクティビティは学校の掲示板で有料と無料より、コンサート、映画、遠足など 各学校で行われる行事に参加されると良いでしょう。
帰宅時間が遅くなる日は、前もってマダムに夕食に遅れることを伝えておきましょう。
観光などで宿泊される場合も同様
(外食、外泊の場合は心配をかけないように)返金なし |
| Q. |
せっかくパリ、近くの観光をしたい |
| A. |
・パリ観光やモンサンミシェル等 個人旅行ご希望の場合はパリ観光より、お申し込みが可能です。
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| Q. |
ドライヤーやタオル等の生活用品を借りることはできますか? |
| A. |
*ドライヤー:ステイ宅にもよりますが、ほとんどお借りできないか、もしくは持っていない。
(タオルドライする方が多く、日本のように毎日使う習慣はあまりありません)
携帯ドライをご持参される場合は、変圧器もどうぞ 100日本ー240ボルト
*タオル類、身の周り品は、ご持参下さい。常備薬などもどうぞ。
自己管理は留学に限らず身の周り必需品。(家庭によっては準備してある場合もあり)
身の周り品があれば、とっさのハプニングにも、ゆとりで自己管理できるようになります。
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| Q. |
食アレルギーや禁煙家庭の選択は? 又、日程は変更できますか? |
| A. |
パリを除く地方ではステイ宅への要望が通る場合が多いのですが、パリは(学生専門)と(一般受け入れ)(プライベートレッスン可能な家庭)に別れつつあります。受け入れ日程や要望は一般システムで受け入れが通じることもありますが料金がことなります。学生受け入れは規定の日曜日ー土曜日厳守。一般は曜日がずれても受け入れる家庭があり、禁煙や食アレルギーにも対応。
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| Q. |
ステイ宅と学校が遠い場合は、心配ですが大丈夫でしょうか? |
| A. |
*パリは世田谷区ほどの大きさです。遠いことを心配なさることはありません。
メトロの便も良く、通学に便利な立地がほとんどです。
ご心配なさらず、駅毎に楽しい場所があるパリを充分に味わうことをお勧めします。
時には(船)バトー通学なども試みてはいかがでしょう。学校帰りの道草は人生の貴重な思い出を与えてくれるものです。ふら~り一人旅の気分を味わうチャンスです。いつもの駅を変えて船に乗り、異なる景色を楽しむことも素敵ですね。美術館めぐりやショッピングも。
心配な時は、ガリアにお電話下さい。日本語でお話しましょう。
病気、怪我、盗難などは自己管理、準備をすることで心配は和らげます。
海外保険に必ずご加入、日本語24時間連絡先をご持参下さい。海外保険
いずれも、留学生を受け入れたベテラン家庭です。趣味や文化に会話力が増えることを期待します。
健やかなフランス生活をお楽しみ下さい。異文化を受け入れるポジティブな態度は、あなたの心のパスポートになるでしょう。
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